科学麺の本場っぽい食べ方

台湾ではいろんな食べ物が有名ですが、 

今回は私のお気に入り、『科学麺』のはなし。

 

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科学麺はスーパーの麺類のコーナーに陳列されています。

名前からしても、見た目も中身も明らかにラーメン。

明らかに茹でて食べるやつ、と思いません?

 

でもこれ、台湾ではおやつなんです。

台湾でも結構メジャー(台湾人の友人談)なようで、もともとは普通に茹でて食べるものだったけど、

今はおやつとして茹でないで食べることの方が多く、それ用に改良されたとか。

価格もだいたい10元とお買い得、駄菓子のような価格。

 

それではどうやって食べるのでしょうか。

 

科学麺の食べ方 

  1. 開封する前に麺を砕く
  2. 中に入ってる粉末スープを取り出し、お好みの量袋の中の麺にふりかける
  3. 袋を閉じて、粉末スープが混ざるように何度か振る
  4. 完成!

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ふるときはこんな感じ。

 

この時に注意して欲しいのが、手順2で粉末スープを入れる時、全部入れないことです。

私は1/3くらいで十分だと思いますが、薄いと思った場合はお好みで調節してください。

 

前回台湾のお土産で、先輩にこの科学麺をあげた時、砕いて割って食べる、

ということだけを伝えて、中の粉末スープの存在を伝えそびれてしまいました。。

でも、粉末スープの味付けなしでもちょっと薄味の味が付いていて美味しかったようですよ。

粉末スープは乾燥剤か何かかと思った、とおっしゃってました笑

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こっちの食べ方が台湾では主流なようですが、普通にラーメンのように食べても美味しかったですよ。

他にもアレンジレシピはあるので、またいつか。