ブリックレーンマーケットレポ

日曜といえば…マーケット!!

今回はブリックレーンマーケットへ行ってきました。

 

そんなにたくさんの国へ行ったことがあるわけではないから、マーケットってものはどんなものが普通なのかわからないけど、ロンドンのほとんどのマーケットは日曜日がメインなのだそう。

確かに以前平日に違うマーケットに訪れてみたらお店もスッカスカでさみしい感じだった。

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駅の近くには果物や野菜がたくさん並んでいて、とても綺麗だった。

スーパーの果物に比べて非常にお安かった。

とりあえず帰りにまた寄って買おうということで一旦サラッと見ただけでマーケットが行われてる通りへ向かいました。

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マーケットへ突入した瞬間から、表参道のような人口密度。

なぜか動かない人の列があると思って探って見たらこのパン屋さんが。

人気なようで、長蛇の列ができていました。

列に並ぶことを知らない田舎の民、ちょっと並んでみようとはならずスルー。

 

そしてマーケットで私の心が踊りに踊って全然マーケットの様子がわかる写真がない…残念すぎる。

ここからもマーケットじゃなくても撮れるのでは?という写真が続きます。

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カラフルなお皿やこれは私物を並べているだけ?というお店もあったり、個性豊かすぎて決して飽きることないお店を見ていたら見覚えのある、ビデオテープが並んでいるお店が。

これは!と思ったら、前回ステイブルズマーケットへ行った時に入った『Cereal Killer』じゃないかーーー!

いろんなところにあるのですね、知らなかった!

 

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ホットワインのお店があったり。

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明らか日本人じゃない人が日本食を売っていたり。

 

マーケットの様子に関する写真は以上。

もっとマーケット感が人に伝わる写真を撮っておけば良かったと後悔…

お土産話をする時どうしよう…

 

そしてこの日の戦利品は果物と靴下でした。

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これ全部で£3.5という驚きの安さ。

みかんが£1、林檎が£1、洋梨は£1.5でした。

林檎も洋梨も、日本のに比べたらそんなにサイズが大きくはないけど、それでもこの量を買えるのならば全然良いし、一人で日本の林檎1個食べるのって結構多いからちょうど良いサイズ。

 

イギリスではよく食べ歩きしてる人見かける。

林檎もそうだし、食べきりサイズみたいなポテチとかそう言ったスナックを食べてる人をよくロンドン市街で見かける。

 

そしてもう一つよく見かけるのは、当たり前のように食べた後のゴミとかタバコの吸い殻をぽいっとする光景。

スーツでバッチリきめてるサラリーマンとかも普通に吸い殻を横断歩道渡るついでに捨ててったりするの見ると、ちょっと悲しくなるけど、これが普通なんだよなあ。

だからこそ道路を掃除するという仕事が成り立っているってのもあるんだろうし、複雑な気持ち。

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あとは靴下!

トルコ製の靴下だそうで、クォリティーだけで言ったらそこまで良いわけじゃないんだけど、色合いとこのなんとも言えぬデザインに一目惚れ。

ついつい衝動買いしてしまうタチなので、1回全部回ってからもう一度行って、店員さんと少しお話して少しまけてもらうことになりました。

 

フィリピンにいた時に、日本人相手だと高い価格を提示されることが多くて値引き交渉だけに力を注いでたけど、イギリスのマーケットってどうなんだろう?

今回は、そんなにゴリ押しで値引き交渉したわけじゃなく、やんわりこれっていくらなの?って聞いてみて、話してたら、

「おkじゃあ£2まけたるわ!」

みたいな感じで安くしてもらえました。

他のお店でも通用するのかはちょっとわからないけど。

 

マーケットでもスーパーでもそうだけど、基本的に2個買うと安くなるのが普通な感じ。

あとは2個買うと3個目タダ!とかね。

作家さんの作ったものとかでも、1個だと£3だけど、2個買うと£5で£1安くなったりとかが普通。

そこからさらに少しお安くしてもらえたので、感謝感謝。

 

やっぱりマーケットはワクワクするなあ。

しかもロンドンのマーケット、特にブリックレーンマーケットはバリエーションが豊富だし、規模もでかいし、1日かけてじっくり3周くらいまわりたいと思ったのでした。